【冬の運行が続く中で、すでに夏用タイヤの相談が増えている理由とは】

2026.01.30

大阪府の中国輸出のヨロズ物流広報担当の亀田です!



まだ寒い日が続き、路面状況も冬らしさが残る時期ですが、最近少しずつ変化を感じています。実はこの1月後半に入り、スタッドレスタイヤだけでなく、夏用タイヤに関するお問い合わせやご注文が増えてきています。



「まだ早くないですか?」と聞かれることもありますが、運送会社様の動きとしては、とても自然な流れだと感じています。



年末年始の繁忙期を終え、運行が落ち着いてくるこの時期は、「今年をどう走るか」を考える余裕が生まれます。スタッドレスは“今を乗り切るため”の選択ですが、夏用タイヤは“一年をどう安定させるか”を見据えた準備です。だからこそ、早い段階から動かれる会社様が増えているのだと思います。



CHAOYANGタイヤの夏用タイヤについても、「春先からの運行に向けて」「距離を走る車両用に検討したい」といった具体的なご相談をいただいています。価格だけでなく、耐摩耗性や減り方、雨の日の安定感といった“実際の使い勝手”を重視されるケースが多いのが印象的です。



ZC-ラバーTBR研究センターで開発されたゴム配合は、気温が上がっても性能が落ちにくく、長距離走行でも摩耗が安定しやすい設計になっています。夏用タイヤは、使う期間が長い分、こうした「減り方の安定感」がコストに直結します。



国産タイヤと比べると、CHAOYANGタイヤは“派手さ”よりも“使い続けやすさ”を重視した設計だと感じています。ドライバーからも、「クセがなくて扱いやすい」「雨の日でも安心感がある」という声が多く、初めて導入される会社様でもスムーズに現場に馴染みやすいのが特長です。



冬の運行が続いている今だからこそ、春以降の準備を始める。これは決して早すぎる判断ではなく、むしろ無理のない段取りだと思います。タイヤは、必要になってから慌てて選ぶよりも、余裕をもって検討することで、結果的に良い選択につながります。



CHAOYANGタイヤは、スタッドレスだけでなく、夏用タイヤにおいても物流現場での使用を前提に設計されています。今年の運行を少しでも安定させたいとお考えでしたら、ぜひ一度、夏用タイヤも含めてご検討ください。走行距離や用途に合わせたご提案も可能です。



季節の変わり目を見据えた準備が、現場の安心につながります。

【大阪の中国輸出のお手伝いならヨロズへ!】


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