【使い続けて分かるCHAOYANGタイヤの本当の安心感】
2026.02.13
大阪府の中国輸出のヨロズ物流広報担当の亀田です!

2月に入り、寒さはまだ続いているものの、現場では少しずつ「落ち着き」が出てきている頃ではないでしょうか。年末年始の慌ただしさを越え、冬の運行にも慣れてきた今の時期は、タイヤの“本当の使い心地”が見えてくるタイミングでもあります。

CHAOYANGタイヤについても、導入直後の印象だけでなく、「しばらく使ってみてどうだったか」という声をいただくことが増えてきました。実際、タイヤというのは履いた瞬間にすべてが分かるものではなく、走行距離を重ねる中で評価が固まっていくものだと感じています。

先日、CHAOYANGタイヤをご使用いただいている、北海道登別市に会社を構える株式会社光輪ロジスティクス様より、印象的なご連絡をいただきました。代表取締役の方から送られてきたのは、ドライバーさんとのLINEのやり取りでした。
そこには、
「CHAOYANGタイヤかなりいいです。やっと表面の油が取れて滑らなくなりました。」
という、現場ならではの率直な言葉が書かれていました。
この一文を拝見したとき、「ああ、まさにそこなんです」と、思わず頷いてしまいました。

新品タイヤは、どうしても製造工程上、表面が馴染むまでに少し時間がかかります。特に冬場は路面温度も低く、その変化を敏感に感じやすい時期です。ですが、一定距離を走り、表面が馴染んでくると、ゴム本来の性能がしっかりと発揮されてきます。今回の言葉は、その“切り替わる瞬間”を、現場の言葉でそのまま表現していただいたものだと感じました。
CHAOYANGタイヤは、ZC-ラバーTBR研究センターで開発されたゴム配合により、耐摩耗性とグリップ性能のバランスを重視しています。派手な特徴を前面に出すというよりも、使い続ける中で「安心感が増してくる」タイプのタイヤだと言えるかもしれません。

国産タイヤと比較されることも多いですが、CHAOYANGタイヤは物流現場での使用を前提に、重量車・長距離走行でも性能が安定しやすい設計がされています。導入直後だけで判断されるのではなく、数週間、数ヶ月と使っていく中で評価されるケースが多いのも、その特徴のひとつです。

今回のように、代表の方からドライバーさんの声を共有していただけるのは、私たちにとっても非常にありがたいことです。実際にハンドルを握る方の感覚ほど、説得力のあるものはありません。

タイヤは、運行の中で常に路面と向き合い続ける存在です。だからこそ、「最初の印象」だけでなく、「使い続けた先でどう感じるか」が何より大切だと、あらためて感じさせていただきました。

CHAOYANGタイヤは、そうした現場の声に支えられながら、日本の物流現場で少しずつ実績を積み重ねています。もしタイヤ選びで悩まれていることがあれば、実際の使用感や導入事例も含めてご紹介できますので、どうぞお気軽にご相談ください。

これからも、現場の声を大切にしながら、安心して使っていただけるタイヤをお届けしてまいります。
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