【3月に入って、タイヤの相談内容が少しずつ変わってきました】
2026.03.13
大阪府の中国輸出のヨロズ物流広報担当の亀田です!

3月に入り、寒さは残っているものの、現場の空気は少しずつ変わってきたように感じます。路面状況も日によって差が出始め、運行全体が「冬だけを意識する段階」から、次の季節を見据えるフェーズに入ってきました。

それに合わせて、最近いただくタイヤのご相談内容にも、はっきりとした変化が出ています。
少し前まではスタッドレスタイヤに関する話が中心でしたが、ここにきて
「次、夏用タイヤどうしようか」
「春以降を見据えて相談したい」
といった声が、確実に増えてきました。

まだ3月。そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。ですが、実際の現場ではこの動きはとても自然です。冬の運行を一通り経験し、車両の状態やドライバーの反応を把握した上で、「じゃあ今年はどう走るか」を考え始めるのが、ちょうど今の時期なのだと思います。

夏用タイヤのご相談で多いのは、単に価格の話だけではありません。
「減り方はどうか」
「雨の日は安定しているか」
「長く使ったときに差が出るか」
といった、実際に使い続けることを前提にした質問が中心です。

CHAOYANGタイヤの夏用タイヤについても、こうした視点でご相談いただくことが増えています。派手な性能を求めるというより、「一年を通して安心して使えるか」「現場に無理が出ないか」を重視されている印象です。
ZC-ラバーTBR研究センターで開発されたゴム配合は、気温が上がっても性能が極端に変わりにくく、摩耗の進み方が安定しやすい設計になっています。夏用タイヤは使用期間が長い分、こうした“後半の安定感”が、結果的にコストや安心感に直結します。

国産タイヤと比較されることもありますが、CHAOYANGタイヤは物流現場での使用を前提に、実用性を重視したバランスの取れたタイヤだと感じています。ドライバーの方からも、「クセがなくて扱いやすい」「履き替えた直後でも違和感が少ない」といった声をいただくことが多く、現場に馴染みやすい点は大きな強みのひとつです。

タイヤは、完全に必要になってから慌てて選ぶよりも、少し余裕をもって検討する方が、結果的に良い判断につながります。今の時期は、春以降の運行を見据えて準備を始めるには、まさにちょうど良いタイミングです。
スタッドレスから夏用タイヤへ。ただの履き替えではなく、「今年一年をどう走るか」を考える一歩として、タイヤ選びを見直してみてはいかがでしょうか。

CHAOYANGタイヤは、夏用タイヤにおいても物流現場での使用を前提に設計されています。走行距離や用途に合わせたご相談にも対応しておりますので、気になることがあればお気軽にお声掛けください。

季節の変わり目だからこそ、足もとから運行を整えていきましょう。
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