【関西物流展2026に出展しました】
2026.04.17
大阪府の中国輸出のヨロズ物流広報担当の亀田です!

2026年4月8日(水)から4月10日(金)までの3日間、インテックス大阪にて開催された「第7回関西物流展」に、CHAOYANG JAPAN(ヨロズ物流)として出展いたしました。

会期中は6人体制で対応させていただき、3日間で約200名以上のご来場者様と名刺交換をさせていただきました。お忙しい中、ブースにお立ち寄りいただいた皆様、本当にありがとうございました。

今回の展示会では、CHAOYANGトラックタイヤを実際に見ていただく機会となりましたが、やはり印象的だったのは、ご来場者様からいただいたご質問の変化です。

これまでは「中国製のタイヤなんですか?」といったご質問をいただくことも多かったのですが、今回はそれに加えて
「国産タイヤに比べて、燃費はどうなりますか?」
「国産タイヤと比べて、価格はどれくらい安くなりますか?」
といった、より具体的で実用的なご質問を多くいただきました。

この変化からも、単に“気になる存在”から、“比較検討される存在”へと変わってきているのではないかと感じています。
また、昨年の展示会と比べて印象的だったのは、「CHAOYANGタイヤ、知っています」とお声掛けいただく機会が増えたことです。少しずつではありますが、タイヤ自体の認知が広がってきていることを、現場で実感することができました。

さらに、実際にタイヤをご覧いただき、直接触れていただいたご来場者様からは、
「ゴム質がしっかりしていますね」
「思っていたよりかなりいいですね」
といった、プラスのご意見をいただくことが多くありました。

やはりカタログや説明だけでは伝わりにくい部分も、実物を見ていただくことで、安心感や納得につながるのだと改めて感じました。

また、展示会終了後には、名刺交換をさせていただいたご来場者様へ、営業担当よりお礼のご連絡をさせていただいております。その中で、すでに複数の企業様と具体的なお打ち合わせのお約束もいただいており、展示会でのご縁が実際の商談へとつながり始めています。

今回の関西物流展を通じて感じたのは、タイヤ選びにおいて「実際に見て判断したい」というニーズが非常に強いということです。価格やスペックだけでなく、実物の質感や安心感を重視される企業様が多いことを、あらためて実感いたしました。

CHAOYANGタイヤは、これまでブログでもご紹介してきた通り、物流現場での実用性を重視して設計されています。ですが、その価値はやはり“実際に見ていただくこと”で、より伝わるものだと感じています。

今回の展示会でいただいたご意見やご感想は、今後のご提案にも活かしていきたいと考えております。
ご来場いただいた皆様、そして関係者の皆様、このたびは誠にありがとうございました。

今後もヨロズ物流では、現場の声を大切にしながら、CHAOYANGタイヤの価値をしっかりとお伝えしてまいります。気になる点やご相談がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。

引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
【大阪の中国輸出のお手伝いならヨロズへ!】