【国産タイヤとの比較でよくいただくご質問についてお答えします】
2026.05.01
大阪府の中国輸出のヨロズ物流広報担当の亀田です!

2026年4月に開催された関西物流展以降、CHAOYANGトラックタイヤについてのお問い合わせが明らかに増えてきています。展示会で実際にタイヤをご覧いただいた企業様からのご連絡も多く、単なる興味の段階から、具体的な比較・検討の段階へ進んでいると感じています。

展示会の現場では、「国産タイヤと比べて燃費はどうなるのか」「価格はどれくらい違うのか」といった、かなり踏み込んだご質問を多くいただきました。以前は「中国製のタイヤなんですか?」という入口のご質問が多かったのですが、今年は明らかに“比較対象として見られている”空気に変わってきています。

実際に、ブースでタイヤに触れていただいたご来場者様からは、「ゴム質がしっかりしている」「思っていたより安心感がある」といったお声も多くいただきました。見た目や先入観だけではなく、実物を見たうえで判断される方が増えてきている印象です。

そうした流れもあり、展示会後にいただくお問い合わせの内容も変わってきています。特に多いのが、燃費・価格・耐久性、この3点についてのご質問です。

まず燃費についてですが、車両や使用環境によって差はあるものの、実際に導入いただいている企業様からは「大きく変わらない」というお声をいただくことが多くあります。日々の運行の中で違和感なく使えるという点は、導入を検討される上で重要なポイントだと感じています。

価格については、国産タイヤと比較してコストを抑えやすいという点は確かにあります。ただ最近は「初期コスト」だけでなく、「どれだけ長く使えるか」「結果的なコストはどうなるか」という見方をされる企業様が増えてきている印象です。

耐久性に関しても同様で、CHAOYANGタイヤは耐摩耗性を重視した設計となっているため、日常配送や長距離運行でも安定した使用感が得られやすいタイヤです。展示会でいただいた「しっかりしている」という第一印象が、実際の使用感にもつながっているのではないかと感じています。

こうした一連の流れを見ていると、CHAOYANGタイヤは単なる“価格重視の選択肢”ではなく、「比較して選ばれるタイヤ」へと変わってきているのだと実感します。

現在、タイヤの見直しやコストバランスの再検討を進めている企業様にとっては、一度しっかり比較してみる価値のある選択肢になりつつあります。

もしご興味をお持ちいただけましたら、実際の使用事例や導入後の感想も含めてご案内できますので、お気軽にご相談ください。

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