氷点下の世界を前に。北のトラッカーたちがチャオヤンタイヤ(CHAOYANG TYRE)を選ぶ「本当の理由」
2026.09.15
皆様、お疲れ様です!ヨロズ物流(YOROZU)の中野です。
今回は、先日ついに待望のグランドオープンを迎えた「光輪ロジスティクス」様の新ショールームへ、当社、栗岡がさっそく潜入取材に行ってまいりました!


オープン当日の現場は、朝からものすごい盛り上がり。この記念すべき日のお祝いに駆けつけたのは、光輪ロジスティクス様がこの日を迎えるにあたって多大なるご尽力を頂いた(株)ロジコム様と日頃から熱いお付き合いのあるお客様や、北の大地、そして日本全国を駆け巡る数多くの運送会社様約30社です。業界を支えるプロフェッショナルたちが一堂に会する素晴らしい空間となっていました。



もちろん、ヨロズ物流(YOROZU)の代表もお祝いに駆けつけ、皆様とトラック談義や物流の未来について熱く語り合っておりました。
そして今回、オープンを祝して当社から進呈させていただいたのが、なんとあの「globe」のマークパンサーさんが丹精込めて製造した日本酒「仏歌鬼舞(ぶっかきまい)」です!すべての瓶へ直筆でサインしていただきました!このサプライズに光輪ロジスティクス様をはじめ、会場の皆様からも歓声が上がり、華やかな新ショールームのスタートにさらに勢いをつけることができました。

さて、お祝いムードも最高潮の中、栗岡の取材のメインターゲットはやはり、現場で働くトラックの「足元(タイヤ)」です。 これだけ多くの運送会社様が集まる中で、「ぶっちゃけ、なんでチャオヤンタイヤ(CHAOYANG TYRE)なの?」と、現場のプロフェッショナルたちにマイクを向けて直撃インタビュー。すると、返ってきたのは「コストパフォーマンスが良いから」「安いから」なんていう単純な言葉ではありませんでした。
「これから迎える冬の峠道、完全に凍りついたブラックアイスバーンを想像してみてよ。遊び半分じゃ命を落とすこの北の道で、こいつは本当にグッと路面を掴んで踏ん張ってくれるんだよ」
ある担当者さんは、真剣な眼差しでそう語ってくれました。荷台に数十トンもの重い荷物を背負い、車体が滑る恐怖と戦いながら凍結した坂を下る時の、あの異常な緊張感。それはハンドルを握る者にしかわからない、想像を絶するプレッシャーです。
過酷な自然環境を誰よりも知るプロ中のプロたちが、自社ドライバー様の命と、お客様からお預かりした大切な荷物を預ける「本気の相棒」として、チャオヤンタイヤを選んでいる。そこにはごまかしの効かないリアルな姿がありました。
この話を聞いてか、オープン初日に早速のご成約もいただきオープニングイベントへ更に華を添えて頂きました。

私たちヨロズ物流(YOROZU)が絶対の自信を持って皆様の元へ届けるこの黒い塊には、彼ら北のトラッカーたちの覚悟を根底から支えるだけの、確かな理由と高度な技術力がギュッと詰まっていたんです。

光輪ロジスティクス様の熱気あふれる新ショールームの活気と、最前線で戦う運送会社様の生の声に触れ、改めて私たちが届ける製品の「使命の重さ」を実感した一日となりました。
